セブンティーン ロイヤル

ロイヤルセブンティーンという映画

セブンティーンと言えば、この前ロイヤルセブンティーンという映画の広告を見ました。

ロイヤルセブンティーンは、2003年公開の映画なので、決して最新作ではありませんが、このほど期間限定生産の廉価版DVDが発売されたということで宣伝をしていたようです。

このロイヤルセブンティーンという映画のあらすじは、アメリカで自由奔放に楽しく暮らしている女の子が、まだ見たことの無い父親(まだ主人公が生まれる前に母親が別れて顔も知らない)を探しに英国へ行くところから始まります。

英国に渡って探し当てた父親は、伯爵という立派な身分の上に有名な政治家。戸惑いながらも会えて喜ぶ二人は一緒に暮らすことになるのですが、そういう身分の父親ですから様々なトラブルが起きます。
父親のフィアンセとその娘からのイジメや上流階級になじめない主人公へのバッシングなど・・・・。
そんな中で、本当に大切なものは何かということに主人公は気付くというような内容です。

ロイヤルセブンティーンは、笑いの中にもホロッとくる素敵な映画ですね。

セブンティーン ロイヤル

コミック ロイヤル・セブンティーンとは?

映画ではなく、日本のコミックにもロイヤルセブンティーンというタイトルの少女漫画がありました。

出版社/著者からのロイヤル・セブンティーン内容紹介を引用すると、

「女子高生の華木(はなき)ルミナは、華木財閥の跡取り娘。いろ〜んなコトを体験したいお年頃なのに、恋でさえも親の決めたフィアンセがいてままならない。そんな窮屈な毎日にウンザリしたルミナは、ある朝、登校途中にひとり街へ出かけて行く。そこで出会った男のコに、反発しながらも惹かれてゆくルミナ。ところが彼の正体は…!? 」

小学館のCheese!で連載されていたこのコミックですが、少女漫画にしてはちょっと性描写も多くてどうかなと思う部分もあります。

作者の香代乃さんはこういったロイヤル・セブンティーンのような華麗な恋愛コミックや細かい描写の多いコミックを書いています。
恋愛系にはどうしても少しHなシーンが出てくることが多いのですが、今どきの中高生にとっては大して驚くようなレベルではないかもしれませんね。

ロイヤル・セブンティーンは3巻まであって、Amazonや小学館のホームページなどでも買うことができます。

セブンティーン ロイヤル

コミック ロイヤル・セブンティーンの問題点

香代乃さんのコミックには恋愛モノが多いですが、さわやかな恋愛モノと言うよりはちょっとキワドクHでコミカルなものが多いですね。

ロイヤルセブンティーンもそのひとつだと思います。

インターネット上にあるロイヤル・セブンティーンのレビューを見ても、性描写に関することや独特の世界観についての書き込みが多く見られます。

その中でロイヤル・セブンティーンに関する問題点をいくつか書き出してみると、

■中高生がメインの雑誌に連載するには性描写がリアルで多過ぎる

場面によってはアダルトコミックでは?と思われるくらいのリアルさもあり、問題視する大人は結構いるようです。
出版社が小学館だけに、できればもう少し対象読者を意識した内容を求める声も多いですね。

■場面設定がありえない

漫画なので、ありえない設定も楽しむべきだと個人的には思うのですが、読んでいる方の中には「もう少し現実的な恋愛モノがいい」という声も少なくありません。
ロイヤル・セブンティーンよりもおかしな設定のコミックはたくさんあるのですが・・・・。

変わった設定の割には、ストーリーの先が読みやすいという意見もあり、作者もなかなか大変ですね。

セブンティーン ロイヤル

コミック ロイヤル・セブンティーンの良いところ

香代乃さんの代表作品のひとつであるロイヤルセブンティーンは、財閥令嬢である女子高生の華木(はなき)ルミナが、親の束縛から逃げ出して自由奔放な世界へ飛び出すというストーリー。

その現実離れした設定と内容から、少女コミックファンの中でも賛否両論があり、香代乃ファンの評価も分かれているようですね。

それでは、ネット上の様々なロイヤル・セブンティーンに関するレビューから、ロイヤル・セブンティーンの良かったところをご紹介してみましょう。

■絵がきれい

香代乃さんの描く漫画は、背景や小道具などを細かく描写するのが特徴のひとつで、少女コミック界にはあまり見られない作風です。
少女コミックぽさの中にも男性コミックのような力強いタッチがありますね。

■ファッションやインテリアなどのセンスが良い

きっと香代乃さんは良い生活をしてきたのでしょう。
ロイヤル・セブンティーンの登場人物が着ているファッションや、部屋などのインテリアにセンスの良さを感じます。

その他にも、香代乃先生の世界観が好きなど、ファンならではのレビューも多いですね。


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